2012年01月31日

いずみの会

知人が「これ読んでみ」と1冊の本をくれました。

中山 武 著 「論より証拠のガン克服術」



医師から見放された「スキルス性胃がん」の著者が、

20年以上元気に生きていらっしゃいます。

著者の 中山 武 氏が設立した「いずみの会」には

末期がんで余命宣告をされた500名を超えるがん患者が

元気に生きていらっしゃいます。

がんは治らないという常識をくつがえす存在です。




論より証拠のガン克服術


posted by Indyjoe at 16:26| Comment(0) | いずみの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進行癌

がんは、早期発見なら治療可能と聞きますが、

私の胃がんは、病理組織検査の所見では、

「幽門前庭部小弯、深掘れ潰瘍型2型進行癌」。


インターネットで調べると「進行癌」は

「治療によって治癒が困難であると思われる癌」とのこと。

つまり、薬などで治癒できないために切除するしかないわけです。

幽門付近に腫瘍があるだけで、胃の大部分は正常なのに

それを少なくても3分の1は切除するのです。




悪い所は、取るしか無いんですか?

本当にそれで治るんですか?

がんになった原因は何ですか?

それを無くさなければいけないんじゃないですか?

だから、再発する人が多いんじゃないですか?




自己防衛本能が、働きます。

もっと、勉強しなければ、と。


posted by Indyjoe at 15:57| Comment(0) | 進行癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

胃がん発見

長年つきあってきた胃潰瘍が悪化、15分おきにしかめつらになったので、

重い腰を上げて、内視鏡検査したところ腫瘍が見つかり…


細胞を取る病理検査の結果、悪性腫瘍(がん)と判明。

これ以上腫れると腫瘍が胃の出口(幽門)をふさいでしまうため

すぐに摘出手術をしましょうと言われました。

byorikensa.jpg
▲病理組織検査報告書


yumon.jpg
▲正常な幽門付近

akuseishuyo.jpg
▲悪性腫瘍ができた私の幽門付近
 中央のくぼんだ部分が胃潰瘍、そのまわりの盛り上がった部分が腫瘍


「胃の大部分は正常ですが悪性腫瘍なので、3分の1から半分は切除します。

 肝臓にもあやしい影があるので、こちらも3分の1ほど切除します。

 大学病院を紹介しますので、早めにしましょう」


躊躇無くおっしゃる先生に、わたしは、

「手術はしたくありません。

 抗がん剤も放射線治療も受けたくありません。

 定期的に検査だけしてくれませんか?」

とこれも躊躇無く即答していました。


3年近く前から、がんとがん治療について調べていたので

2011年現在、年間約33万人が、がんで無くなり、ほとんどの方が

手術→再発→手術→再発→抗がん剤治療→放射線治療→

余命宣告→治療停止→死亡

というプロセスを辿ることを知っていました。


そして、外科療法・化学療法・放射線療法という「三大療法」に頼らず

別の方法で生き延びている方が大勢いらっしゃることを知っていました。

特に、化学療法(抗がん剤)・放射線療法は致命的なことを知っていました。


「三大療法」に頼らずにがんを克服できるかどうかを勉強し、

自らの体験で検証して行きたいと思います。




posted by Indyjoe at 20:47| Comment(0) | 内視鏡検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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