2012年05月21日

内視鏡検査 2回目


胃がんが見つかった年末の内視鏡検査から

3ヶ月経った3月末に再び同じ検査をしました。

この間、MMSと温熱療法(抗酸化陶板浴)をほぼ毎日欠かさず行い、

2月にはピロリ菌駆除の薬を飲んでいます。

結果は、「一進一退だね。良くはなってないが悪くもなってない」

とのことで、がんは進行してはいないようです。

胃カメラの写真は、素人では判断できませんが、

腫瘍は年末とそれほど変わらない大きさに見えます。


akuseishuyo.jpg
2011年12月13日の幽門の画像

shuyo2.jpg
2012年3月28日の幽門の画像


また、血液検査は、腫瘍マーカーが前回14.1だったのが

10.6に下がりました。(赤枠部分)

kensa.jpg

ただ、他の項目が上がったり下がったりしているので、

総評としては、一進一退だということなのでしょう。


しかし、進行が止まっているなら「すごい」ことだと思います。

MMSと温熱療法(抗酸化陶板浴)の効果だと思います。

ピロリ菌の有無は、陰性になったので駆除できたようです。

また、3ヶ月後の6月末に検査します。


posted by Indyjoe at 15:05| Comment(0) | 内視鏡検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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