2012年08月10日

内視鏡検査 3回目


久しぶりの投稿です。

ほんと2ヶ月ぶりです。ちゃんと生きてます。(キッパリ!)


7月3日に3回目の内視鏡検査をしました。

で、あまりよろしくなかった…

年末 14.1→3月 10.6に下がったマーカーが 12.4 に上がっていました。

20120703血液検査.jpg

また、内視鏡ではなんか今までで一番ひどい画像が。

残留物があり、食物が胃を通りにくくなっている様がありありと。

先生から最後通告のように「もう、待ってられないね」

報告書には、

「腫瘍は深部方向に増大し出血も伴っています。
腫瘍は幽門付近を強く圧排し管腔は狭小化しており、
幽門閉塞が切迫している極めて危険な状態です。
至急入院治療を考慮すべき状態と考えられます。」

とあり、ちょっとやばいかな〜

20120703内視鏡検査.jpg

今回は、画像データじゃなくプリントアウトを頂きましたので、
スキャンして載せてあります。なので、ちょっと画質悪いです。

たしかに、この1〜2週間胃の調子が悪かった。



実は、4月当初からMMSと陶板浴を中止して、

GOP(五井野プロシジャー)を試していました。

知る人ぞ知る 五井野 正(ごいの ただし)博士の発明で、

マンネンタケ(通称レイシ)、カワラタケ、チクセツニンジンを

ブレンドして煮出した物です。詳しくは、別の機会に。

期待が大きかったが、思ったより効果が薄かったというか、

どこか作り方や飲み方が間違っていたのか…


とにかく翌日からMMSを再開。

HPを読み直したら、「がんの場合は、1回10滴を1日10回の飲む」と

書いてあり、年末〜3月までの私の量の4倍だった。

それで、5滴から初めて徐々に増やし、3日目には、8滴まで増やした。

9滴で気分が悪くなったので、それ以降、1回8滴を2時間置きに飲んでいます。

1日におよそ40〜50滴は飲んでいますが、指示の半分しか飲めない。


しかし、10日目頃からだんだん調子が良くなってきた感じがする。

食欲も少しだけ戻ってきた。

過去15年間がんやエイズが完治した実績が多数あるMMSを信じて

まだまだ頑張ってみようと思う。


posted by Indyjoe at 21:13| Comment(1) | 内視鏡検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

内視鏡検査 2回目


胃がんが見つかった年末の内視鏡検査から

3ヶ月経った3月末に再び同じ検査をしました。

この間、MMSと温熱療法(抗酸化陶板浴)をほぼ毎日欠かさず行い、

2月にはピロリ菌駆除の薬を飲んでいます。

結果は、「一進一退だね。良くはなってないが悪くもなってない」

とのことで、がんは進行してはいないようです。

胃カメラの写真は、素人では判断できませんが、

腫瘍は年末とそれほど変わらない大きさに見えます。


akuseishuyo.jpg
2011年12月13日の幽門の画像

shuyo2.jpg
2012年3月28日の幽門の画像


また、血液検査は、腫瘍マーカーが前回14.1だったのが

10.6に下がりました。(赤枠部分)

kensa.jpg

ただ、他の項目が上がったり下がったりしているので、

総評としては、一進一退だということなのでしょう。


しかし、進行が止まっているなら「すごい」ことだと思います。

MMSと温熱療法(抗酸化陶板浴)の効果だと思います。

ピロリ菌の有無は、陰性になったので駆除できたようです。

また、3ヶ月後の6月末に検査します。


posted by Indyjoe at 15:05| Comment(0) | 内視鏡検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

胃がん発見

長年つきあってきた胃潰瘍が悪化、15分おきにしかめつらになったので、

重い腰を上げて、内視鏡検査したところ腫瘍が見つかり…


細胞を取る病理検査の結果、悪性腫瘍(がん)と判明。

これ以上腫れると腫瘍が胃の出口(幽門)をふさいでしまうため

すぐに摘出手術をしましょうと言われました。

byorikensa.jpg
▲病理組織検査報告書


yumon.jpg
▲正常な幽門付近

akuseishuyo.jpg
▲悪性腫瘍ができた私の幽門付近
 中央のくぼんだ部分が胃潰瘍、そのまわりの盛り上がった部分が腫瘍


「胃の大部分は正常ですが悪性腫瘍なので、3分の1から半分は切除します。

 肝臓にもあやしい影があるので、こちらも3分の1ほど切除します。

 大学病院を紹介しますので、早めにしましょう」


躊躇無くおっしゃる先生に、わたしは、

「手術はしたくありません。

 抗がん剤も放射線治療も受けたくありません。

 定期的に検査だけしてくれませんか?」

とこれも躊躇無く即答していました。


3年近く前から、がんとがん治療について調べていたので

2011年現在、年間約33万人が、がんで無くなり、ほとんどの方が

手術→再発→手術→再発→抗がん剤治療→放射線治療→

余命宣告→治療停止→死亡

というプロセスを辿ることを知っていました。


そして、外科療法・化学療法・放射線療法という「三大療法」に頼らず

別の方法で生き延びている方が大勢いらっしゃることを知っていました。

特に、化学療法(抗がん剤)・放射線療法は致命的なことを知っていました。


「三大療法」に頼らずにがんを克服できるかどうかを勉強し、

自らの体験で検証して行きたいと思います。




posted by Indyjoe at 20:47| Comment(0) | 内視鏡検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。