2012年02月20日

ピロリ菌駆


胃潰瘍はストレス原因だと思っていましたが、

先生は、主な原因はピロリ菌だとおっしゃいました。

それで、ピロリ菌駆除を勧められたので、

治療を受けることにしました。

朝晩1回3種類の薬を計6錠、1週間続けて飲みます。

果たして、3月末の検査で駆除は成功するでしょうか?


lansap800.jpg


上から、

タケプロンカプセル30
(胃酸の分泌をおさえる酸分泌抑制薬)

クラリス錠200
(細菌を殺菌するマクロライド系の代表的な抗生物質)

アモリンカプセル250
(細菌を殺菌するペニシリン系の代表的な抗生物質)


人によっては、ひどい下痢になるようです。


posted by Indyjoe at 11:21| Comment(0) | 胃潰瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

がん治療の実態


自分の胃がんが見つかる半年ちょっと前に、

義父がポリープの検査でがんが見つかり治療を受けました。

78歳ですが、前月まで車であちこち飛び回り、

スポーツジムに通っていた義父は、胃と肝臓にがんがあると

わかった途端に意気消沈して病人になりました。

がんが広がって手術が出来ない状態だったため、

抗がん剤の治療を受け始めました。



抗がん剤や放射線治療はしないほうがいいと

何度か話をしましたが、現代医療に疑問を持たず、

医師を信頼した義父は、治療に同意しました。



そして、2ヶ月ちょっと、3回の抗がん剤投与で別人になりました。

顔は土色、髪が抜け、全身に湿疹ができ、口の中まで荒れて、

食事はおろか水も飲めないまでになりました。

スポーツジムで水泳をしていた人が、2ヶ月で歩くのもやっとでした。



あまりに辛いため、治療の中断を相談すると、担当の医師は

『あー、副作用が全部出ちゃったね。薬を変えましょうか」

と、まるで他人事。そりゃ他人事だ。



しかし、そんなもんなのか? 現代医療って。


posted by Indyjoe at 21:36| Comment(0) | がん治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界的免疫学者・安保 徹の 病気が治る免疫相談室


病気は、がんに限らず、

真面目で頑張る生き方が作ることが多いそうです。

心身にストレスを与え続けるから病気になるそうです。


病気になった時、パニックを起こして医者に頼り過ぎないためにも

人間の免疫の仕組みを学ぶことは大切だと思います。


どうして病気になったのか、

どうしたら病気を治せるか、

が、よくわかる一冊だと思います。



病気が治る 免疫相談室



posted by Indyjoe at 17:40| Comment(0) | 免疫力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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